
ドイツが生んだ天才立体造形作家「ペア・クラーセン」のあまりにも有名な構成積木。キュービックス発売から12年後、さらに発展した形としてこのCellaが作られました。
キュービックスと同様に、1辺10cmの立方体が9個のパーツで構成されています。中央の立方体が2cmで、その回りを1cmの厚さのパーツがシェル(貝)のように8個、重なり合っており、5段階のグラデーション(中央の立方体以外は2個づつ同色です)が楽しめます。発色も精度も非常に良く、積み木としてだけではなく、部屋のインテリアにもなってしまうグラデーションの美しさがあります。
Peer Clahsen