
のどかな風景にすっかり溶け込んだ山小屋風のお香立て「Cottage Incense Pot(コテージインセンスポット)」。土台と小屋本体は別々にできていて、土台にお香をセットしてから本体の小屋を被せて準備完了。モヤモヤと煙突から煙が漂い始めたらリラックスタイムスタートです。火が消えないように前面と後面に金網状の空気の入口が作られていたり、窓の部分に1つ1つガラスがはめ込まれていたり、手の込んだ作りとなっています。
Cottage Incense Pot
モルタルを使った作品で生活雑貨を中心に製作する「PULL+PUSH PRODUCTS.」の佐藤延弘氏は、重たく冷たいイメージのモルタルに木目や自然体のラインで温かみ持たせ息吹を与えるデザイナー兼職人。素材にとらわれない柔軟な発想が、見る人を楽しませてくれます。